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【風俗】性病感染の原因第1位!?各プレイの性病がうつる可能性とは

風俗店

男性が性病に感染する原因の第1位とも言われるのが風俗遊び

その中で、次のような疑問の声がよく聞かれます。

・「1回行っただけなんだけど・・・」
・「風俗はどのくらいの確率で感染するの?」

はっきり言ってしまえば、一度でも風俗店を利用したことがあるのであれば感染の可能性はあります。

しかし、「数十年間風俗に通い続けていても1度も性病をもらったことがない」という人もいます。

このような理由から、風俗によって性病に感染する確率を正確に導き出すのは不可能と言えるでしょう。

では、風俗を利用したことで「性病になる・性病にならない」の違いはどのようなところにあるのでしょうか?

それは以下の2つのポイントにあると考えられます。

風俗店利用の性病感染ポイント

  1. 風俗店をどのように利用したか
  2. あなたの体調はどうだったか

もし「風俗店を利用して不安」だったり、「体に何かしらの異変があらわれている」のであれば、自分に当てはまる部分や心当たりはないかを考えながら読み進めて下さい。

「どの風俗に行ったか分からない」といった人向けに、各風俗の簡単な説明も記述していますが、理解している方は飛ばしても問題ありません。

「性病なのかどうしても不安だ。」と思ってしまうのであれば、検査をすることであっけなく解決することがあります。

おすすめなのは、人に会わずに自宅で簡単に検査できる性病検査キットです。是非ご利用を検討してみてください。

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風俗店をどのように利用したか

風俗と言ってもさまざまな形態のサービスがあります。

どのようなお店でどのような性サービス・プレイ(性行為)を受けたかを把握しているでしょうか?

主な風俗店の形態

  • ソープランド
  • ファッションヘルス(店舗型ヘルス)
  • デリヘル(デリバリー・派遣型ヘルス)
  • ホテヘル(ホテルヘルス)
  • ピンサロ(ピンクサロン)
  • オナクラ(オナニークラブ)
  • 性感エステ・マッサージ(メンズエステ)

ここでは上記の風俗店の形態から受ける性サービス・プレイ内容を元に、性病への感染しやすさやどのような性病に感染しやすいのかを解説していきます。

ソープランド

ソープランド

「ソープ」と略して呼ばれることの多いソープランド。昔はトルコ風呂とも呼ばれ、他には特殊浴場や高級サウナとも言われます。

ソープランドの原型は1950年代に生まれ、現在のサービス形態になったのは1980年代になってから。

これは性風俗業界にとって歴史が古い業態であり、運営体勢からサービス・プレイ内容も含めて風俗の中では最高位の位置付け

しかし地域と相対した料金帯によって高級店・中級店・大衆店に分かれ、プレイの内容は変わらなくても、容姿や技術の質、管理体制に大きな差が見られる。

それゆえ、性病感染に関しても一括りで説明するのが難しい一面もあります。

ソープランドの性サービス・プレイ内容

風俗の中でソープランドだけがいわゆる本番行為である膣挿入に至ります。

また、ここで挙げるほかの風俗が提供するような性サービスやプレイのほとんどをうけることができるのがソープランドの特徴です。

一般的な流れは「入室→入浴・洗体プレイ→マット・ローションプレイ→ベッド・性交プレイ」となります。

ソープランドでのプレイ内容

  • 性交(膣挿入行為)
  • 体と体を擦り付けた洗体(泡踊り・ローションプレイ)
  • 性器と性器を擦り合わせた素股
  • フェラチオ
  • クンニリングス
  • リミング(アナル舐め)
  • キス(ディープキス)
  • 全身リップ(全身舐め)

※本番行為を提供しているということになると法律違反となります。そのためソープランド側の立場では、入浴に関する洗体サービスを提供している女性とお客様である男性が、仕事ではない部分でたまたま本番行為に至ったという建前があります。

ソープランドで性病に感染する可能性とは

ソープランドで働く女性は、不特定多数の人間に多種多様で濃厚なサービスをするため、お店側でも働く女性に性病検査キットや病院などで定期的に性病検査をするよう指導します。

ソープランド以外の風俗店では、あまり性病検査を受けるように指導されません。

そのため、他の風俗を利用するよりは性病に感染する確率は低いかもしれません。

ただしソープランドであっても、性病検査を受けるのは女性の自己判断のケースや管理が雑なお店(特に安価なお店)が存在するといった実態があります。

不運にもそのようなお店を利用したのであれば感染確率が比較的高くなると考えてください。

また夏や年末年始などの繁忙期だと性病感染のリスクはさらに高まるため、心当たりがあるのであれば性病検査をするに越したことはありません。

ソープランドで感染する性病

  • クラミジア(咽頭含む)
  • 淋病(咽頭含む)
  • 梅毒
  • HIV
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • ヘルペス
  • 毛ジラミ
洗体前のフェラチオや生挿入の場合は要注意!

ソープランドでは、即フェラという性器を洗う前にフェラチオをするお店があります。

このサービスがあるお店で働く女性は、のどに咽頭クラミジアや咽頭淋病を患う確率が高いため、その病原菌がフェラチオを通してあなたの性器に感染する可能性が高くなります。

またディープキスをしたのであれば、その病原菌があなたののどに感染する危険性があります。

さらに、女性の膣に挿入する際にコンドームを着用しないNS(ノースキン)というスタイルであった場合は、クラミジアや淋病といった感染率の高い性病に限らず、HIVという過酷な性病に感染する可能性すらあります。

もしソープランドの利用後に「のど・性器が腫れた」「熱がでた」「インフルエンザのような症状があらわれた」、このようなことがあれば万が一のために性病検査をすることをおすすめします。

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ファッションヘルス・デリヘル・ホテヘル

ファッションヘルス・デリヘル

風俗店としてのヘルスは一般的に3つに分けられます。

  • ファッションヘルス(箱ヘル)=店舗型ヘルス
  • デリバリーヘルス(デリヘル)=無店舗出張型ヘルス
  • ホテルヘルス(ホテヘル)=ホテル出張型ヘルス

この「箱ヘル・デリヘル・ホテヘル」の違いは、店舗の有無や受付の仕方、サービスを受ける場所の違いにあります。

プレイ内容に大きな違いはありません。

ファッションヘルスであればお店に出向き、店内の個室でサービスを受けます。

デリヘルは電話で自宅やラブホテルに出張してもらい、ホテヘルでは受付所に出向いた後にホテルへ移動してからサービスを受けます。

これら各ヘルスでは、ソープランドのように本番行為や特有の作法がないため、働いている女性が素人感覚であることが多く、一時しのぎやお金に困った学生も散見されます。

そのためか、テクニック的な面においてもソープランドに比べて劣ることが多い。

それでもソープランドより料金が安く設定されており、気軽に利用できる点から根強い人気がある。

しかし料金が安いということは、それだけ女性の給料や意識が低く、性病に対する認識も甘いためソープランドより性病感染率が高く感じられます。

ファッションヘルス・デリヘル・ホテヘルのプレイ内容

各ヘルスのプレイ内容はほぼ変わりがなく、一緒にシャワーで身体を洗ったあとにベットへ移って性的サービスを行います。

本番行為(膣挿入)以外はソープランドと同じくらいのプレイができると思っているひともいますが、女性によってNG行為があるため一概に言えません。

各ヘルスの一般的なプレイ内容

  • 全身リップ(全身舐め)
  • 性器と性器を擦り合わせた素股
  • フェラチオ
  • クンニリングス
  • リミング(アナル舐め)
  • キス(ディープキス)
  • 全身リップ(全身舐め)
  • 手コキ

ファッションヘルス・デリヘル・ホテヘルで性病に感染する可能性とは

上でも述べた通り、素人感覚で働いている女性もおり、性病のリスクを知らずに無頓着であることが多いです。

また女性のクラミジアや淋病は無症状なケースがよくあり、風俗嬢本人は無自覚に性病を振り撒いている可能性も否定できません。

各ヘルスを利用することで、どのような性病に感染するかという点においてはソープランドと大差ありません。

各ヘルスで感染する性病

  • クラミジア(咽頭含む)
  • 淋病(咽頭含む)
  • 梅毒
  • HIV
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • ヘルペス
  • 毛ジラミ
素人感覚が招く性病感染

前途したように、ヘルスでは素人感覚で働いている女性が多くいます。

その中には、故意または不故意にも、サービス外であるはずの本番行為(膣挿入)に至ってしまうことがあります。

サービス外であるため、コンドームを付けずに性病予防なしの生挿入であっても不思議ではありません。

本番行為をしてしまう風俗嬢というのは、一度だけ。ということは考えづらく、ある程度の人数のお客様と本番行為をしていると考えても間違いではないでしょう。

このような女性は性病持ちである可能性が非常に高いと言えます。

もしあなたがこのような女性からサービスを受けたのであれば、性病に感染する確率も高くなります。

デリヘル経営者の意識と性病管理

デリバリーヘルスを経営するには「サービスをする女性」「受付用の電話回線」の2つがあれば成立してしまいます。

もちろん合法的に営業するには届け出が必要になりますが、店舗を持って営業をするわけではないため、行政書士などに依頼すれば比較的容易に許可されます。

資金面においても、テナント料や店内外の改築にお金を掛けずに済むというメリットがあります。

この参入障壁の低さから、一部のひとが軽い気持ちでデリヘルを営んでしまうという傾向にあります(もちろんしっかりとしたお店が多数です)。

その結果、性病に対する認識や管理というところまで考えが至らず、性病持ちの女性が多いお店ができてしまう。という由々しき事態を招いています。

デリヘルだけに限らず、各ヘルスを利用して不安であったり、体に異変があらわれたのなら、精神衛生面上の観点からも性病検査をするのが1番良い解決策です。

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ピンサロ(ピンクサロン)

ピンサロ(ピンクサロン)

「ピンキャバ」「ヌキキャバ」とも呼ばれ、一般的な風俗店とは違う少し特殊な形態をしています。

風俗というと、部屋で二人っきりになって性サービスを受けるものが一般的ですが、ピンサロは違います。

ピンサロの店内は、一面のフロアに簡易的な仕切りが設けられています。

その仕切られた約1畳ほどのブースにベンチシートがあり、それに座って女の子からサービスを受けます。

照明はかなり暗く、大音量のBGMが鳴り響いており、お酒や食べ物の提供も用意されています。

この飲食の提供は、ピンサロが法律的にソープランドやヘルスのような性風俗営業ではなく、キャバクラのような風俗営業とした立ち位置をとっているからです。

簡単に言うと、飲食店ということで営業しているわけです。

しかしサービス内容はフェラチオをメインとした性サービスであり、なんら性風俗と変わらないため、よく警察の取締り対象になっています。

それでもピンサロを営業する理由は、性風俗店を禁止しているエリアで営業ができる。というところにあります。

ピンサロのプレイ内容

内容は各ヘルスに近いが、プレイをする場所の広さが2~3人用のベンチシートと狭く、座った姿勢で出来るプレイが基本となる。

飲食店であるためお風呂やシャワー室はなく、プレイ前におしぼりやウェットティッシュで性器と乳首を拭く程度なので、不衛生さは風俗の中でも群を抜いています。

そのため、他の風俗と同じプレイであっても性病感染率は高くなると言えます。

ピンサロの入店から退店の流れ

ピンサロは前金制です。お店に入って受付で料金を支払うとスタッフによって席に案内されます。

席に付いて飲み物の提供後、5~10分の待ちで女性が付くパターンと、すぐに女性が付くパターンがある。

席についた女性と軽い談笑をし、一段落したらプレイに移ります(すぐにプレイをするひともいます)。

主なプレイの流れは「キス→(おしぼり・ウェットティッシュで体を拭く)→上半身リップ→手コキ→(素股)→フェラチオ」で射精をむかえます。

その間、男性側から女性へのボディタッチも問題ありません。

お店のシステムや女性によって、素股はもちろん、女性器への指入れやクンニリングスに至ります。

ピンサロでの性病と関連する行為

  • 生フェラチオ(ゴムなし)
  • ディープキス
  • クンニリングス
  • 性器と性器を擦り合わせた素股

ピンサロでの性病感染確率は1番高い

約3,000円から性欲を解消できるため、ライトな感覚で利用することができ、人気があるのも頷けます。

しかしお店や働く女の子側からすると薄利多売であり、沢山の客を相手にしてナンボの世界です。

ソープランドの相場が約2万円と考えると、近い金額を稼ぐには単純に6~7倍の労力が必要になります。

客数にすると、ソープランドを1日3~4人として考えれば、ピンサロは20人前後の客を相手にしなくてはなりません。半分の稼ぎで良いとしても10人です。

少し汚い言い方になりますが「少なくても一日に10人の男性器をフェラチオする」ということです。

週3回の勤務を一ヶ月で換算すると約150本ということになります。

しかもおしぼりやウェットティッシュで拭いただけの男性器をです。

さらに、ピンサロはフェラチオで口内射精をします(口の中で精液を受け止める)。

口内射精は喉の性病である「咽頭クラミジア」「咽頭淋菌」に感染しやすい行為。これを一日に何度も繰り返しするわけです。

喉にクラミジアや淋菌をもっている女性にファラチオをされれば、性器にクラミジアや淋菌が感染するのは目に見えています。

ピンサロで感染する性病

  • クラミジア(咽頭含む)
  • 淋病(咽頭含む)
  • 梅毒

このようにピンサロの衛生環境やプレイ、どちらかひとつを取っても性病感染のリスクが非常に高いのがわかります。

リスクを負いながらも、なぜこんなに大変な仕事をするのか

多くのピンサロ店は採用基準が低く、他では採用されないようなひとでも働くことができるという点があります(高級店は別)。

年齢は20代〜50代、容姿や体型は特に問われないでしょう。

つまり「還暦の近い女性」でも「接客をするにはきびしい体型」であってもOKなわけです。

さらに、ここで挙げた他の風俗店が歩合制であるのに対し、ピンサロは時給+歩合制です。

歩合制であれば客に気に入られるための努力をし、指名をもらわないとお金になりません。

一方ピンサロのように時給制であれば、お店にいる時間分の給料は確実に貰えて収入が安定します。

実際に、ソープランドやヘルスではやっていけないひとがピンサロに流れてくる部分もあります。

これらの事情から、女性側には「ほかの風俗に比べて性病感染リスクが高くても働く」という選択があるのです。

それが巡り巡って、男性側の「ピンサロを利用したことで性病に感染する」ということに繋がっていくのです。

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オナクラ(オナニークラブ)

オナクラ(オナニークラブ)

オナクラは元来、店内で男性がオナニー(自慰行為)を行っている姿をただただ女性に見られる。まったく体が触れ合わない。という少し特殊な風俗店でした。

徐々にサービス形態が変わり、今では「手コキ」というハンドサービスを基本コースとするスタイルが主流となりつつあります。

料金は基本コースの相場20分2,000円〜程であり、とりあえず安価に性サービスを受けたい。という層に需要がある。

女性によっては、追加料金を支払うことでオプションとして「素股」や「フェラチオ」、少し変わったものでは「唾吐き」や「ビンタ」など、決められた範囲で多種多様なプレイをしてもらうことが可能。

一部でソープランドや各ヘルスより素人っぽい女性が多いという風潮もあるが、元々ソープやヘルスで働いていて「彼氏が出来た」などの理由でいくらかソフトサービスであるオナクラで働くというケースも聞かれる。

また、ヘルスを営んでいるお店が別のお店として「オナクラ」を経営していて、在籍女性がヘルス側で働いてる女の子と同じということもよくあります。

そのためオナクラで働く女性が性病をもっている確率は各ヘルスとあまり変わりがない。

「手コキ」や「オプション追加」といった部分で少し似た風俗である「ビデオボックス」もほぼ同じと考えてください。

オナクラでのプレイ内容

基本は性器を手で刺激する手コキですが、自分が望めば用意されたオプションの中から好みのプレイを足すことができます。

もちろん女性によってNGプレイがあるため、あくまでも用意された中から選択することになります。

その中でもここでは、オナクラで性病感染と関連性が強いプレイを抜粋します。

オナクラで性病と関連する行為

  • 性器と性器を擦り合わせた素股
  • 生フェラチオ(ゴムなし)
  • クンニリングス
  • リミング(アナル舐め)
  • ディープキス

オナクラの基本プレイで性病感染する確率ほぼない!しかし・・・

オナクラの基本プレイである手コキ程度ではまず性病に至ることはほぼないと言えます。

例えば、前に射精したお客様が性病で、そのお客様とのプレイが終わったあとに女性が手をちゃんと洗わずにあなたの性器を触ったのであれば感染の可能性を否定できません。

しかし普通はプレイが終わる度に少なくとも触れた部分は消毒をしています。

心配をするのであれば、オプションで素股やコンドームを付けないフェラチオなどの粘膜と粘膜が触れ合うプレイをした場合です。

もし粘膜と粘膜が触れ合うプレイをしたのであれば、性病に感染する確率は各ヘルスと変わりません。

オナクラで感染する性病

  • クラミジア(咽頭含む)
  • 淋病(咽頭含む)
  • 梅毒

プレイに心当たりがあるのであれば、出来るだけ早く性病の検査をして不安を取り除くことをおすすめします。

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性感エステ・性感マッサージ

性感エステ・回春マッサージ

エステ・マッサージといっても「中国式エステ」「タイ古式メンズマッサージ」「回春エステ」などなど色々なタイプがあります。

どれも一般的にはマッサージがメインで、プラスアルファとして性サービスがあるという位置付けの風俗形態。

性的快感のアプローチとして「性感系」では全身マッサージ、「回春系」では前立腺マッサージのような部分マッサージという違いがあります。

その中でもコースが存在し、内容に多少の違いはあるものの、どれも基本的な流れとしては最初にマッサージを施術してもらい、最終的には手コキというハンドサービスで射精へと導く風俗です。

ヘルスと同様に、店舗型と派遣による無店舗型がある。

お店や施術女性によっては、手コキに至るまでに衣装の上から体を密着したり、衣装を少しずつ脱いでいくといった工夫も見られます。

性器を刺激するサービスの中では、手コキ以外にもオプションとしてコンドームを付けたフェラチオ(ゴムフェラ)があるお店も。

また一部過激なお店では、追加料金を支払うことで「生フェラチオ」「クンニリングス」の性サービスを提供していると言われていますが、一般的には明確に打ち出されている訳ではないため分かりづらく紛らわしい部分があります。

そういった一部のお店を除けば、余程不衛生でない限り、性感エステで性病に感染する確率はないに等しいと言って良いでしょう。

性感エステ・性感マッサージのプレイ内容

一般的な性感エステ・性感マッサージで性病に直接関係するようなプレイはありません。

例えば性感エステや性感マッサージでの標準的な施術を受けたとしても、性病に感染する心配はないということです。

性感エステ系での標準的な施術

  • 指圧
  • リンパマッサージ
  • アロママッサージ
  • パウダーストレッチ
  • 手コキ
  • 前立腺マッサージ

性感エステ・性感マッサージで性病に感染することは、まず考えられない

一般的な性感エステ・性感マッサージで性病に感染するということは、まず考えられません。

しかし「生フェラチオ」や「クンニリングス」を提供しているお店に行ってしまったのであれば、以下の性病に感染する可能性があります。

感染する性病

  • クラミジア(咽頭含む)
  • 淋病(咽頭含む)

性感エステ・マッサージや回春系の中で、一部存在する過激なお店で施術している女性が性病に関する知識が高いとは考えられません。

そのようなお店でのサービスに心当たりがあるのであれば、性病への感染も十分考えられるため性病検査も考慮しましょう。

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風俗店を利用した時、あなたの体調はどうだったか

性病免疫力低下

性病は、性的な行為をした相手が病原菌を保持していたとしても必ず感染するというものではありません。

風俗で感染しやすいクラミジアや淋病であれば、1回の感染行為に対して約50%の確率、つまり2回に1回の確率で性病に感染します。

この感染確率を少しでも低いものにするには、体の免疫力が強い状態であることが重要になってきます。

逆に言えば、同じ性的行為であっても体の免疫力が落ちていると性病感染確率が高くなる。というわけです。

体の免疫力が落ちる要因

  • 風邪気味だったり、風邪を引いている
  • 疲労によって体が疲れている
  • お酒を摂取している
  • ストレスを抱えている

もし上記に当てはまるような状態で風俗店を利用し、体に異変があらわれて不安があるのであれば、性病検査をすることをおすすめします。

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